のんのんびより第5話「水着を忘れたふりをした」前半

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田舎の夏休みのラジオ体操。見てて懐かしくなる話でした。
私の田舎では、近場の公立幼稚園の敷地でラジオ体操をやってました(隣が神社だったので、似た環境かも?)。
さすがにこまちゃん達ほどの少人数ではなく、当時は確か10~20人は参加者がいましたが。
参加義務は小学生6年までだったので、中学の夏休みはラジオ体操参加しなくても良くなって喜んだものです。
懐かしいので参加してみたいのですが、今のご時世では大人が参加してたら不審者扱いでしょうねorz
ラジオ体操を真面目にやるこまちゃん・ほたるん・兄ちゃん、眠いけど一応体操してるなっつん、独自の体操スタイルをあみ出してた(?)れんちゃん。
れんちゃん、ここまでラジオ体操の原型がないと、ほぼサボりです。
その後、私のお義母さんこまちゃんとなっつんのお母さんの雪子さんが、れんちゃん&ほたるんを朝ごはんに誘ってました。
「そういえばれんげちゃんのとこ、ご両親朝から畑仕事だっけ。かずちゃん寝てるなら、うちでご飯食べてく?」
「食べるん!」
「ほたるちゃんも食べてく?」
「いいんですか?」
「いいよ、人多いほうが楽しいしね」
そんな急に食事メンバー増やしても平気とは…越谷家は普段から食材は多めに用意しているんだろうか。
軽く朝ごはん誘う雪子さん&即答で遠慮なく受けるれんちゃん。
こういう、田舎のいいところなワンシーンが癒されます(自分がこういうやりとりの当事者になりたいかと言うと、色々食事の用意が大変そうなんで微妙ですが)。

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こまちゃんも雪子さんに続いて、ほたるんを朝ごはんにお誘い。
「後で一緒に海行くんだし、おいでよ!」
「はい!(先輩のおうちで朝ごはん…)」
どーもほたるんは、毎回こまちゃんがらみになると、下心みえみえでちょっとだけ癒しに欠けます(?)
その後、こまちゃんとほたるんは朝のおかず(トマト)の買い出し。
これ、朝ごはんお誘いの後でほたるんがこまちゃんと2人になるために仕組んだ買い物付き合いという気がする…邪推しすぎでしょうか?
「ごめんね、朝ごはんの買い物付き合わせちゃって」
「いえ。でも、このあたりにお店とかありましたっけ?」
こまちゃんが案内したお店?は店員がいらっしゃらない野菜直売所。
「え、店?」
「まあ無人だけど、24時間やってるからコンビニみたいなものだよ」
コンビニwww
野菜無人販売とコンビニ、どこが同じなんだこまちゃんww
たまねぎ5個入100円って安すぎる! ここで私が買いたいです。
「都会にはこういうのないんだ?」
「あんまり見たことないです」
「ふ~ん、やっぱり変わってるね」
田舎の常識=都会の非常識。
都会暮らしのほうが長くなった私は、考えがほたるん寄りです。
このガチレズほたるん、帰りはちゃっかり買ったトマトを半分だけ持つとか訳の分からない言い訳して、こまちゃんの手に触れてました。
ほたるんちょっと私と代わりなさい

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買い物を終えて、こまちゃん宅で田舎ほのぼの朝食タイムの時間です。
広い和室で大人数の朝食とか、祖父母の家を思い出します。
ああ…あの頃に戻りたい。
れんちゃん、ほたるんの飯だけ大盛によそってきました。
「ごはん持ってきた~ん! ほたるん大きいからいっぱいよそったのん!」
「うわー、よそったね~」
「もりもり食べてもりもりになってください!」
これ以上ほたるんを大きくしてどうする、れんちゃんw
都会人のほたるんにとっては、神社でラジオ体操・野菜の置き売り・他人の家で朝ご飯・味噌汁の具にトマト、どれも初の体験だったが、新鮮で良かったらしい。
こういう雰囲気の場所があったら、住むのは無理だけど旅行はしてみたい。
ところで都会って、ラジオ体操はやってないんですかね?
トマトの味噌汁は私も実家で作ってみたのですが、あまり家族の好みには合わなかったようで、ほとんど私が全部たいらげる羽目になりました…
ちょっとすっぱかったけど、そこそこ美味しかったんですが。
あと食事中、れんちゃん「もぐにょもぐにょもぐにょのん」「~~~~~~~~~~のん」と謎の暗号で話に参加してましたが…
れんちゃん日本語でおk
ほたるん、あの山もり飯は無事食い終わったんだろうか。





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