三者三葉 第12話「もうパンの耳は卒業しますわ」前半

315.jpg
最終回早々、違和感ありまくりの世界(薗部さんの夢の中)。
双葉「葉子さん、おはようございます! 知ってる?葉子さん。こんなに天気が良いのに、午後からは雨なんですって。残念ね」
お前誰だよ!
それと「葉子様」呼びにすっかり洗脳されているので、「葉子さん」呼びが、普通の呼び方なのに違和感ありまくりです。
葉山さん「おはよー。眠いしだる~い。でも頑張って登校する私ってえら~い」
葉山さんは葉山さんで、猫かぶってない腹黒バージョンです。
というか、全体的に学校生活がかったるいようで、嫌な態度を隠そうともしません。
さらにプリント提出もやる気なし。いつもの葉山さんでは考えられん態度だ。
「え~。まだできてなぁい。代わりに西山さんやっといて~委員長でしょ~?」
「仕方ないなぁ。今やる~」
こいつウザいw
ウザいが、こっちの葉山さんのほうが個人的には好みですww
私できればこのウザいバージョン葉山さんの下僕か犬になりたいです
西山さん「葉山め…葉山め葉山め…! 迷惑ばかりかけて許せない…呪ってやる…私が本気出せばお前なんて…」
西山さんは、えらい内気なキャラになってます…クレームやお小言を受けた時の、職場の私のようです

316.jpg
超小食な双葉に、とてつもない違和感を感じるいつもの3人ランチタイム。
葉山さん「だるーい。午後サボろっかな~」
と中庭で寝転がりながらぼやく葉山さん。
タルそうな怠け者感がたまりません。
ところで葉山さんが足向けてる先に双葉がいるんですが…双葉のその位置からだと葉山さんのパンツが丸見えじゃありませんかね?
双葉さん後でご馳走しますので私と位置を代わってもらえませんかね
そして山路は先生になってるが、山路を下僕認識している葉子様、山路を平手打ち!
「なに、校内暴力…?」
「あら、つい。それに殴ってませんわ、平手ですし。いやですわ」
「教師に手を挙げるなんて問題だぞ! 今すぐ職員室に来なさい!」
「用があるなら、そちらから来なさい」
「何でそんなに反抗的なんだ…?」
さすがにこれは山路がかわいそうです。葉子様自重

317.jpg
ここからは現実に戻り、葉子様、お嬢様時代の友人とバイト中に遭遇。
「私はもうお嬢様と呼ばれる立場ではないので…生活の為に働いてますのよ」
と、ごまかさず今の状態を明かす葉子様。薗部さんの夢の中の傲慢な平手打ち葉子様と違いご立派です。
今の葉子様を見下すかと思った元友人ですが…
「これ一応、私の連絡先。何か力になれる事があったら言ってくださいね」
と、大人な対応をしてくれました。良かったのう葉子様。
でもやはり今はお嬢様ではないことは明かしたくなかったのか、元友人が帰った後、葉子様倒れてしまいました。
「すごいよ…プロだったよ!頑張ったよ!」
「当然ですわ…私、レベルアップしていますのよ」
「プライドだけはお高い葉子様がこんなに頑張られて!」
「だけ」とか薗部さんひでえなw
でも休憩の飲み物にマヨネーズを飲もうとするとか、動揺は隠せなかったようです。頑張ったな葉子様!
私の交友関係においては負け犬仲間しかいないので、こういう見栄を張らなくていいので葉子様と違い楽なもんです。




三者三葉 Vol.6【初回生産限定版】【Blu-ray】 [ 荒井チェリー ]

価格:5,508円
(2016/7/3 10:27時点)
感想(0件)




この記事へのコメント