のんのんびより第11話「かまくらをつくった」その3

505.jpg
スキーができるほど雪が積もりハイテンションなれんちゃんと、「今日は休みだったな」と二度寝したい先生。
同じ姉妹でも温度差がありすぎ。
でもれんちゃんすまん、くたびれたサラリーマンの私は先生の気持ちのほうがよくわかる。
れんちゃん、そんなねぼすけ先生の真上に容赦なくダイブ!
これ当たりどころ悪いとヤバいんじゃないか?
「れんちょん、小躍りごくろうさん」
「小躍りじゃないん、大踊りなん」
先生、結構呑気…じゃなく妹に対して心広い。
スキーしたがるれんちゃんのために、駄菓子屋にスキー板がないかあたってみる先生。
珍しく役に立つことしてるな。
11話冒頭の汚名を少しは返上できた…だろうか?

506.jpg
いつものメンバーがそろってスキー。
なっつんが講義を始めたが、教えてる知識があまり役に立たねえな…と思ったら、知ったかぶりでコイツは全然滑れないのか!?
まあ、確かにハの字で止まるは基本中の基本なんだけど。
でもほたるんにちゃんと伝わってないw
ほたるん「足どうするんでしたっけ! ミの型にするんでしたっけ?」
こまちゃん「ミ!? ミとか無理だから!」
「ハ」の字じゃなく「ミ」の字って何だ、人間は足3本も無いぞww
後ろ向き&直滑降で滑らされるとか、恐怖以外の何物でもないな!
適当な講義で、兄ちゃんやこまちゃんとかの犠牲者を出したことに悪びれもせず、駄菓子屋にスキーの滑り方の教えを乞うなっつん。お前は少し自重
駄菓子屋「足をハの字にして止まらなかったら尻餅ついて、それで無理だったら諦めろ!」
駄菓子屋、なっつんの講義をまんま適用し、さらに背後から蹴り炸裂。
多分こまちゃんと同じ目に遇ったと思われます。
これは自業自得ww しかし駄菓子屋もスパルタすぎる!
その後も、ほたるんはノリノリで今度はかまくらを制作。
さっきスキーでミの字とか的外れなこと言ってて痛い目見た?だろうに、この子結構パワフルです。
「かまくらですよ、先輩!」
こまちゃんだけじゃなくなっつんにもハイテンションなほたるん。見てるほうも楽しいです。
その後も面倒見がいい大人たちに豚汁作ってもらっておかわりとか、子供の頃の古き良き時代を思い出しますね。






この記事へのコメント