のんのんびより第12話「また春が来た」その3

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いつものメンバーで山菜取り。
最後の話がこんな素朴な内容というところが、のんのんびよりっぽいとも言えるんですが。
「ほたるん、にゃんぱす~」
「にゃんぱす~」
最初はこの挨拶に動揺していたほたるんだが、流れるように返せるようになったとは、ほたるん成長したなあ。
ちゃんと一緒に来ている兄ちゃんの存在を忘れず、それなりにコミュニケーションをとっているなっつんの好感度がちょっと上がりました。
「兄ちゃん、なんか見つけた?」
「兄ちゃんの足元にカタバミ生えてるじゃん。それ噛むと、スカンポみたいな味がするんだよね」
実行する兄貴。
「酸っぱいっしょ?」
無言で頷く兄貴。
頼む、最終回くらい何か喋ってw
カタバミが酸っぱくて旨いのか、大量に噛み締める兄貴。
だがれんちゃんには異様な光景に見えたようで逃走!
「あれはさすがにやりすぎなん。あんなの平成時代じゃないん」
まあ最近の子供は野草を口にしたりとかしないもんな…。
でも、れんちゃんもビビることがあるとは意外。

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「ほたるん。やっぱりここは田舎なんな。都会には山も砂も山菜もないのに、ここにはいっぱいあるのん」
と、突然ちょっとシリアスモードでほたるんに語りかけるれんちゃん。
ほたるんがこの田舎を気に入ってくれてるか、れんちゃんなりに気にしていたのだろうか?
「都会と違うところがいっぱいあって、山も砂も山菜もあって、私ここが大好きだよ」
と、穏やかに答えるほたるん。
れんちゃんのことを思いやった、いい答えだと思います。
それを聞いて安心したのか、いつものノリに戻るれんちゃん。
「じゃあ草をもさもさ食べる人がいてもいいのんな!」
草をもさもさ食べる人…
頼む、兄貴をいじめないであげてくれ、れんちゃん
「え…?い、いいと思うよ…」
困惑しながら返事するほたるんだが、確かにこんな風に聞かれても、ほたるんにはわけ分からんだろうなww
最後まで揉め事なく、穏やかな自然景色て終わったのんのんびより。
ストレス社会を過ごす中での潤いでした!






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